健全なクレジットライフのために
個人信用情報は大切に!
個人信用情報は、現代社会を生きていく上でとても大切な情報です。持ち家を買う、賃貸住宅の支払、フィットネスクラブの入会にクレジットカードが必要、車を買う、ローンで英会話を習う... 現代社会を現金だけで乗り切るのは困難です。
「今月の支払が苦しい!」、そんなとき、ご両親に甘えて乗り切った人、他方、精一杯働いたのにあと1,000円足りずに支払いが出来なかった人。残念ながら後者はブラックですが、前者は信頼のできる人と見なされます。結婚し子どもも生まれ、すっかり過去の延滞のことなど忘れ、モデルルームを見て回り、いざ住宅ローンを組もうというときに組めない! ちょっとしたことで、将来を台無しにしないよう、精一杯信頼を積みあげましょう。信頼は、たった一つのミスですべて崩れてしまいます。
個人信用情報のことをいつも忘れない
それでも、長い人生の中、ピンチが訪れるときもあるでしょう。「ボーナスまで一時的に借金をしよう」、そんなことも。そんなときも、必ず個人信用情報がどう変化するのかを意識することです。例えば、消費者金融に残高がある場合はクレジットカードを発行しないという厳格なカード会社があったとします。あなたが消費者金融から借入したために、問題なく支払をしていたクレジットカードが更新の審査で無効になってしまう、そんなこともあり得ます。
この申し込みを行うと、どの個人信用情報機関に登録されるのか。そしてそれは、今取引のある会社とはどのような関係にあるのか。それを確認することです。気になる人は、年に一度でも定期的に個人信用情報を開示して、自分の個人信用情報の状態を常に把握しておくことです。
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